少し前になりますが、「ラブサーチ」という出会い系サイトを利用していた頃の話です。
その頃は彼女がいなかったので、そこの掲示板で彼女探しと、割り切った関係いわゆるセフレ募集をしていました。

 

たまたまかもしれませんが、その頃は恋人探しのマジメな出会いを目的としている女性とは縁がなく、遊び相手を探している女性との縁がありました。
さすがに掲示板で「セフレ募集」と書いている女性は、サクラっぽいので敬遠しましたが。

 

飲み友達が欲しいと言っていたOL(29歳)。
出会い系サイト内でのやりとり数回で実際に会うことになりました。
「飲み」という要望が強い人だったので、少し知名度のあるバーで飲もうと誘い、待ち合わせも店の前にしました。

 

時間より早めに店の前に行くと、すでに相手は待っていました。
落ち着いたスーツ姿、長い髪はきれいですが真っ黒で、堅そうな職業の雰囲気です。
軽く挨拶だけして、早速店の中へ。
最初の一杯が来るまでは会話も弾みませんでしたが、一杯目をぐっと飲んだら相手の女性は和んだ様子で、ご機嫌になりました。
酔ったわけではないみたいですが、よほど酒が好きなようです。
4〜5杯ほど飲んだくらいで、次の店へ行くことになりました。

 

彼女は意外にも居酒屋のようなにぎやかな雰囲気が好きだそうで、二件目はチェーン店の居酒屋へいきました。
砕けた感じで話をしていると、仕事先にはこういう飲み方が出来る人がいないそうで、出会い系で飲み友達を探していたそうです。
セフレは欲しいけど、彼氏はいまはいらないそうです。

 

楽しく飲みが進んでくると彼女は怪しい雰囲気になってきました。
座敷で足を崩して座っているのですが、しきりに座りなおして足の向きを変えます。
ついつい脚や見えそうなスカートの奥に視線がいってしまいます。
出会い系で飲み友達を探すくらいだし、飲むとしたくなるタイプかなと思いました。
堅い職業だと身近な人とはそういう関係にはなりにくいのかもしれません。
テーブルの下で手を握ると、彼女は握り返してきました。
しばらく指をからませて遊びます。
出ようかと声をかけると彼女は頷きました。
そのままホテルへ直行、朝まで一緒に過ごしました。

 

彼女とは半年くらいの間、月に1〜2回は一緒に飲んで夜を共にました。
半年を過ぎた頃から疎遠になり自然と関係がなくなった感じです。
彼女には他にも同じようなセフレがいるそうでした。

 

これは、自分の体験なんですが、セフレ募集ガイド.comというサイトに載っている体験談を参考にすれば、他の人の体験も見れるのでそちらもおすすめします。

 

未婚、男、35歳、会社員


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